お待たせしました!ミータンさんの紬&羽織画像をアップ!
縞の着物は当店でご購入の片貝木綿。(「ばーちゃん作」だそうです)
見て欲しいのは、半襟!わかりますうー?
キリ番ゲットでいただいた赤い麻の葉の手ぬぐいなんです。モスの赤い長襦袢ができあがって(ばーちゃん作)そこに、午前中いっぱいかかってこの手ぬぐい半襟をつけました。かわいいでしょ?
で、帯はこのところこればっかりの博多織の半幅で、金茶に南天模様です。縞とはちょっと・・・なんですが、まあ上に割烹着とかひっぱりを羽織るのでご愛嬌、ってとこです。 木綿の着物を普段着として着こなす、というのがそもそもの目標でしたので、なんか嬉しくて。もちろん、「着こなす」まではいってないけど、一年前はキモノには長襦袢が必要なことさえよく知らなくて、半襟ってどこ?とか思っていた私にしてはすごい進歩!と思うわけです。 で、顔はうちのねこ・・・(ミータンさんのメールより)
で、今回のミータンさんは豪華2本だて!More!の小さい写真をクリックするとミータンさんの羽織の写真が大きく表示されます。こちらのコメントは次の通り。
今日は、午前中ウサギの小紋で踊りのお稽古に行って、夜は、歌舞伎を・・・といっても、地元の市民会館で行われる若手の舞台、中学生はご招待で保護者は1割引、っていうのに娘とふたりで行ってきました。
たかちゃんが前にアドバイスしてくださったとおり、ウサギの小紋に渋めの帯をして羽織を着てみました。
私自身は「これでもやはり柄が多くて派手だなぁ〜」という感じでちょっと落ちつかなかったのですが、この組み合わせ、着ていて楽しい着物であることはたしかでした。
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