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”ぱきら”さんの
お部屋 |
■More!■■■■■■■
お城のお茶会風景 |
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お待たせしました。”ぱきら”さんの登場です。
無地のように見えますが、こまかーい縞(万筋)の着物。しかも両面染め共八掛だそうで、裏はさらにシブい紫の鮫小紋。仕立て直して裏を表にすればまた別の表情が!
■以下ぱきらさんのメールより抜粋■
松本城でのお茶会は、年に何回かあります。各流派(裏千家とか表千家とかですね)主催のものや、流派合同の茶会なんてのもあります。だいたい春と秋ですね。暑かったり寒かったりすると野外の茶会は大変ですから。一般の人も各席500円で抹茶と
お菓子がいただけます。
写真はお城に行く前に実家の父に撮ってもらいました。
「80歳まで大丈夫」な着物と、母のお下がりの帯です。
帰りに寄った呉服屋さんで、お店の奥さんとお客さんが「ホント最近の若い人は地味なお着物を着るのねー」って話してましたが、「あ、やっぱりねー」と私も思うくらい、やはり「ぢみ」です(笑)。
しかし、母が「その着物、思ったほど悪くなかったねー」と言ったように、合わせる帯や小物によってはどーにかできる着物だと思います。
いえいえ、どうにかどころか、コーディネイト魂(どんな魂だ?)を揺さぶらせるような着物ですね!いろいろな組み合わせが楽しめそう!ああ!好き勝手にコーディネイトしたい!(え??) |
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