PHOTO GALLERY "きもの写真館"



昌子様からからくささんへ譲られた着物達

掲示板でも常連の昌子様が当店に持ち込んだ小紋。叔母様より譲られた着物ですが、サイズが合わないので長襦袢にしようとはじめは思いました。ところが生地の強度等の問題で洗い張り&仕立て直しが難しいという感じ。
「小柄な人ならこのまま着られるのにねぇ。たとえば からくささんとか・・・。」という話しをしていたんですが、それからの昌子様の行動が早かった!あっという間にその小紋をからくささんが着た画像が届きました。以下、掲示板での関連書き込みの抜粋です。



<からくささん/3月 2日>
画像には写らないので勿体無いですが、唐獅子の「毛毬」の柄が小さくびっしりと入っています。飛び柄が、鼓の柄にも見えるのでお正月のお洒落着でしょうか?

<昌子様/2月28日>
そうそう、今日偶然に私のところへ着物たちを連れてきてくれた叔母に会いまして、「着物、着られる人に譲ったよ」と報告しました。叔母ちゃんも喜んでくれました。

<からくささん/2月28日>
昌子様ありがとうございます!昌子様とつかちゃんのお話で、頂き物のサイズの小さな古着を譲っていただく機会に恵まれました。結構、皆さんに「貴方なら着られそうね」・・・って古着を頂きます。
”からくさ”さんの
お部屋
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たかちゃんと青山にて

掲示板でもお馴染み、私にとってある時は煙管の師匠、またあるときは甲州弁の先生。そうです、からくささんの登場です!
着物の写真と一緒に雪の上に落ちていた山繭の写真(左)も送って下さいました。朝でしょうか?どちらも引き締まった空気が感じられるような雰囲気のある写真ですね。
この赤い小紋は「着物を着るきっかけになった出合いの着物」とのことです。手に持っているのは橘の柄のアンティーク道行き。10月に青山でも見せていただきましたがこれがまたステキなんだ!今度はこの道行きを着た姿などお送りいただけると嬉しいですねー。赤い着物はあまり着ないということですが、偶然どっちも赤っぽい着物、良くお似合いですネ!

    <以下、からくささんのコメント>

    元旦に縞のお召しを着ていたら、周りの視線が冷ややかだったので(笑)、
    2日の武田神社と4日の新年の挨拶にはこの赤い小紋を着ました。
    実家の庭先で父に撮ってもらった写真です。
    そのすぐそばに落ちていた山繭です。クヌギの葉に付いていました。




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