前回お送り頂いたのは2003年。あのときの3歳のお嬢ちゃんがもう7歳!
おめでとうございます!
おすまし顔も可愛くキマッて、おお〜、お姉ちゃんになったね〜って感じです。
お着物も帯もお母さんやおばちゃまのものをしっかり受け継いで、イイですよねーこういうのって・・・。
ホントに可愛いですよ!
うーん、それにしてもよその子が大きくなるのはホントに早いものです。(笑)
そしてERIKOさんもステキ!
落ち着いた水色系のお着物にあっさり系の帯がさりげなくていいですね〜。
帯締めをご自分で組んだとは!ビックリです。
ERIKOさんにとってもお嬢ちゃんにとっても、良い想い出になりましたね。
本当におめでとうございました!
<以下、ERIKOさんのコメント>
娘の着物は(ERIKOさんの)妹の7歳のもの、帯は私が7歳のときのものです。
いずれも今の柄行とだいぶ違いますよね。昔ながらの古典柄、ですね。
菊の花や葉の中に細かく花やチョウなど描かれています。
着物を生け洗いに出したお店では
「いまこれだけのものをつくろうとしたらたいへんですよ」と言われました。
わたしは水色(実際もう少し濃い目の色)に軽めに花を柄付けした訪問着、
ベージュ色っぽい舶来(中国?)の綴れ八寸帯、自分で組んだ帯締めです。
帯締めは以前組みひもをやっていたときに作ったもので、薄水色に白ぼかし、
耳は薄ピンクと薄クリーム色なんですが、写真にはわからないですね。
「また、きものきたい」んだそうで、ママはほっと一息です。
■Past!■■■■■■■
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