画像の色について

着物や小物等の画像の色につきましては細心の注意を払い実物のイメージを伝える努力は致しておりますが、
ご覧のディスプレイの種類や個体差によりどうしても色の再現性には限界がございます。
特に「黒」と「濃紺」については紛らわしい場合があり、
今後商品画像にはなるべく正確に色名を明記してまいります。
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長襦袢に縫いつけるタイプの衿芯 東京衿芯 (三河芯タイプ)

美しい衿もとは衿芯で決まる!と言っても過言ではないのだ。


差込タイプのプラの衿芯が普及していますが、これは縫い付けるタイプの衿芯。
衿がハードになりすぎず、半衿の生地としっかり馴染んで見た目にも美しーい!
ちなみに当店で仕立てる長襦袢にはすべてこの衿芯が付きます。おすすめの一品!


生地=ポリエステル65%・綿35%
色=白
サイズ=10cm×104cm/並尺
      10cm×138cm/長尺


※ この度、日本郵便の「クリックポスト」(1通198円)での発送が対応になりました。
並尺、長尺とも10本までなら1通で送れますので大変お得です。

基本的には「クリックポスト」での発送となりますが、お急ぎの場合は「ヤマト宅急便」、「佐川急便」もご利用可能です。ご希望の場合はご相談ください。

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  • ランキング1位 第 1 位 2013.02 マンスリーランキング

  • 長襦袢に縫いつけるタイプの衿芯 東京衿芯 (三河芯タイプ)

  • 販売価格

    440円(税込) 528円(税込)

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  • 衿芯の取り付け方についてお問い合わせ頂きましたので、衿芯の付け方、ご案内いたします。


    <衿芯の付け方>

    まず準備として、衿芯を袋から出した状態ですと折り目が気になるかと思います。アイロンで軽く折り目を伸ばして頂くと良いでしょう。
    衿芯を広げると中央部分が二重になっています。
    二重の部分を襦袢の襟内側の中央になるようにして下さい。
    重なっている部分は内側に入ります。

    襦袢の襟巾は一定ではありません。
    襟ぐりの部分は衿芯巾は半分になります。表側では襦袢本体の襟付縫い目より約1mmほど控えて縫い止めます。裏側への折り返しは襟先(左右)に行くにしたがって少なくなります。
    全体として縫い目は大きくても大丈夫ですが、襟付けのカーブから襟ぐりは比較的細かく留めた方が半えりを付けたときに綺麗に仕上がります。

    一般的な仕立て(衿巾を折らずにそのまま着られる)の襦袢の場合は、衿の外側も内側もどちらも縫いつけます。
    衿芯を縫いつけた後に半衿を縫いつけます。そうすれば半衿のみ外してお手入れが出来ますのであとで便利です。
    ただし、刺繍や柄半衿などの場合で折り返した裏の柄が表に写ってしまうような場合は衿芯に半襟を取り付けてから襦袢に付ける方がよい場合もあります。

    わからない部分がありましたらどうぞお気軽にお問い合わせ下さい。
     

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