"KIMONO SIDE"

● 特別連載 「よみがえれ!アンティーク着物」

<第4回>
 都の悉皆屋さんからメールが届きました。
タイトルには「型が彫れました」。おおっ!すごい早い!
    >このアンティーク着物を楽しんでいるのは実は、塚本さまと当方だけではなく
    >「あーでもない、こーでもない」と、職人の方たち。
うわー、嬉しいですね〜。こんな面倒なこと頼んじゃって、職人さんにとっては迷惑かも・・・なんて内心思ってましたから。
で、実は連載と言っても京都まで進捗状況を取材に行くわけにもいかないんで、出来上がるまで更新できないかな〜と思っていたら、ご親切に画像をメールで送ってきて下さいました。



 おお〜〜っ!って感じですね。なんだか感動的です、すでに。
これは出来上がった型で「スリ」をしてみたところの画像だそうです。紙に試し刷りをしたという意味なんでしょうね。
 生地の長さは1反分あるわけですが、今回は長羽織を作ろうということで、1反全部染めることにしました。これなら裏地が普通の羽尺用で充分間に合います。
 生地と言えば前回、「国産の丹後」と書きましたが「長浜」の間違いでした。最初に考えていたよりもいい生地ですね、かなり。
 次はどんな写真が送られてくるか、ホントに楽しみになってきましたね。




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