ぶらんにゅー・KIMONO

 2000年春 新装大橋 「ちょい、あそび展」 レポート 



メインディスプレイ

「撫松庵」 ちょい、あそび展
2000年4月14日(金)〜16日(日)
銀座フェニックスプラザ




昼過ぎまでメールの返事やHPの更新を怒濤のようにこなし、妻たかちゃんと私は車に飛び乗ったのでした。日本橋に車を止め、地下鉄で銀座へ・・・。妻の着物姿が目立っています。途中でひとり、着物姿の”奥様〜!”という感じの方を見かけました。紺っぽい羽織が良かったです。
会場は”銀座フェニックスプラザ”。恐縮しちゃうほど丁寧な受付に荷物を預け2階の会場へ。正面に紺に「青々庵」と赤に「撫松庵」の暖簾がディスプレイされ、「工房ちょい、あそび」の着物が飾られています。


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「工房ちょい、あそび」は着物の古裂(ふるぎれ)をうまく使って全く新しいデザインの着物や帯、小物などを作り出そうという試み。一つ一つもちろん手作りですので、2枚と同じ物はありません。上の写真は紬地に古裂をアップリケした着物。帯も良くできてました。真ん中の草履とバッグもいい味だしてます。

 
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古裂をアップリケして訪問着風に・・・。「よそ行き」なんだけど、ちょっとカジュアル。カジュアルなんだけど、ちょっと「よそ行き」。(左)

黒のアンティーク物の羽織は・・・・と思ったら新品!表地は新しい黒無地に背紋(おしゃれな刺繍紋)が入り、裏地のみ古裂。なるほどーこういう手があったんだね!あと、すごくおしゃれな羽織紐が付いていました。ちなみにこちらの羽織は「売約済み」の札がしっかりとかかっていました。(右)

ちょっと時間がかかるかも知れませんが写真をクリックして大きい画像で是非チェックしてみて下さい。


なんと、会場でこんな帯を見つけました!
またもや動物バトルか?!詳しくは次のページへ。


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