アサヒビールの文化講座
「アンティークきものの世界〜きこなすアート」
■日時:5月24日(木)(終了しました)
■場所:アサヒビール吾妻橋ビル3階大会議室
東京都墨田区吾妻橋1-23-1
■料金:無料/ただし入場整理券が必要
■講師:通崎 睦美(つうざき むつみ/マリンバ奏者) |
 |
京都在住のマリンバ奏者、通崎睦美さんがアサヒビールの文化講座で「アンティークきものの世界〜きこなすアート」と題して、お話をされます。
以下、通崎さんご本人からの紹介文です。
○ ある日、亡くなった大正生まれの叔母の箪笥から出てきた着物を見て、たいへんな衝撃を受けました。そこには、それまで目にした事もなかった斬新なデザインがあったからです。それ以後、昭和初期を中心とするアンティーク着物に魅せられ、「自分が着る」という目的で収集を始め、今では400点を越えるコレクションがあります。
○ 京都という土地柄、友禅や絞り染めに始まり、洗い張り、湯のし、シミおとし、仕立てまで、家のまわりには、着物関係の職人さんがたくさんおられます。そんな皆さんに支えられながらの「アンティーク着物ライフ」についても紹介できればと思います。
○ 明治維新以降の近代化で、男性が和服から洋服にスタイルを変えたのに対し、女性は、和服のまま、洋風スタイルを「着物の図案」として取り入れていきました。
西洋の「アール・ヌーヴォ」ロシアの「ロシア・アヴァンギャルド」アメリカの「ポップ・アート」等と着物の図案とのつながりを、実際に着物を展示して見ていただきながら、お話ししたいと思います。 |
● 座席数に限りがあるようです。まずは下記にお問い合わせを! ●
お申し込みは、ファックスで
アサヒビール環境文化推進部 山城さま宛
03-5608-5201
問い合わせ電話 03-5608-5201
|