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たかちゃんず・わーきんぐ・うぇあー 01

 

2001年10月
気軽なシルクウール素材の単衣は
普段使いに便利な一枚


 かなりご無沙汰でした。”たかちゃんず・わーきんぐうぇあ”10月のある日のたかちゃんです。
 この日のコーディネイトは、着物は紺地のシルクウール(単衣)。シルクウールはその名の通り絹を混紡したウール。ウールの気軽さと絹の軽さがイイカンジにバランスが取れている着物です。この着物も仕入れてからかなり時間が経って(売れないので)たかちゃんの仕事用におろしてしまったのでした。

 帯は正絹の八寸帯。この帯は母から譲られた物。着物と帯に共通に使われている色を帯締めに持ってきます。三分紐をちょうちょ結びにしてますね。レトロ感覚の二部式襦袢に雰囲気を合わせて帯揚げと半衿は「きもの道楽」の物。あまりにもポップでキッチュになりすぎるとたかちゃんのイメージと違って来てしまうので、あえて衿は黒の花びらで抑えてあります。写真ではわかりずらいですが、足元は足袋はお気に入りの細かい市松の柄足袋、草履はいつもの撫松庵の桐草履。

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2001年5月
鳳山国際青年商会歓迎之夜

2001年5月
 
某団体の事業で台湾からの公式訪問団を歓迎。ここはやっぱり着物で出席というわけです。
歓迎式典がありますのであんまり”わーきんぐ・うぇあ”でも失礼かな?と思い、単衣の小紋にオシャレっぽい雰囲気の袋帯を合わせました。というわけで、半衿も普通は小紋に合わせない刺繍半衿を組み合わせます。
台湾の方達はお祝いには赤い色を好むのでリバーシブルの三分紐の赤の面を使いました。で、足元は柄足袋に桐草履。
コーディネイトやTPOの教科書から見ると完全にイレギュラーな組み合わせですが、久しぶりの友人達を迎えるフレンドリーな気持ちと公式訪問団の歓迎式典という少々堅めのあらたまった気持ちを たかちゃん らしく表現してると思います。




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2001年4月



● 拡大画像 1
● 拡大画像 2

4月の「撫松庵」の”ちょい、あそび展”(銀座ミニオフもどき)の時のコーディネイトを再現しました。

きもの : 白地に細く渋い赤の亀甲模様の紬の着物です。
帯 : 単色で短冊の模様が織柄で表現された名古屋帯。合わせやすい!
半襟 : ボカシになっている衿なので、左右で濃淡になって面白いでしょ?「撫松庵」
帯締め・帯留め : 片面が黒で、片面が赤の両面使いの帯締めを猫の帯留めの後ろでねじってあります。たかちゃんのナイスなアイディア。どちらも「撫松庵」。
帯揚げ : たかちゃんとしてはここでまさか赤系統の帯揚げもって行くわけに行かないので(派手過ぎて・・・)、市松のモノトーンの帯揚げを合わせます。

最近、ボケたりブレたりしてる写真がなぜか好きで、いろいろやってみるんですが、なかなかカッコ良くブレてくれません。拡大画像は普通に撮った写真ですので。細かいところはそちらでご覧ください。

  

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2001年3月
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●ヘアースタイルの画像を追加しました。おまけに酔っぱらいつかちゃんの顔なども・・・
ちなみにこの日の主役は黒いドレスの章子ちゃん。(2001/03/19UP)
3月の「たかちゃんず~」は、わーきんぐうぇあといいつつ結婚式のお呼ばれスタイルを・・・。
全面にしだれ桜と宝づくしの柄。今の季節にもってこいです。
・・・で、足袋は桜の柄足袋。ホントは礼装に柄足袋は基本からはずれているんですが、それをあえてやってしまうところがいいでしょ?だめ?
白に地紋の柄足袋なのでカジュアルすぎず、近くで見なければわからない程度なので、当店的には良しとしてしまいます。

実はこの着物以前美容師さんの業界誌に登場したことがあるんです。しかもカラーグラビア。「コーディネイト&スタイリスト 塚本雅裕」なんてクレジットが印刷されていて妙に嬉しかったです。ホントはコーディネイトはたかちゃんと共同作業だったんだけど・・・。当日までモデルの顔が分からなかったので、半衿などの小物をたくさん持っていってモデルの顔の雰囲気に合わせて現場でコーディネイトし、長襦袢に取り付けたのでした。時間がないので両面テープで貼りましたっけ。そんな思いでのある訪問着です。

  

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2001年2月


↑へんな顔


2月の「たかちゃんず~」、最近着ていなかった着物を引っぱり出して着てみました。
そしたら、なかなかアンティークムード・・・。
この着物は元々紬の白生地を染めた物。更紗柄とこの色合いが結構目立つでしょ?
帯締めと帯揚げもあえて柄×柄。チャレンジャーですな。
でも、帯は着物の柄と色のイメージから素直に考えて寒色系のシンプルなしゃれ帯にして、みました。
上の「へんな顔」をクリックするとコーディネイトがよくわかる写真が出てきます。

  

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2001年1月


たかちゃん仕入れの図

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仕入れスタイル↑

おまけ↑



今回は仕入れで日本橋へ。
お仕事用の着物も無制限にあるわけではありませんので、いろいろ着まわします。
着物は黒地の紬で先月と同じ着物、それに10月に歌舞伎に行ったときに着ていった羽織を合わせました。着物も羽織もモノトーンだったので、華やかさよりもシックにということで帯はあっさりした色目の絞りの帯にしました。この帯は実は絞りの帯揚げを帯に仕立てたもの。

おまけの画像は11月と同じ着物ですが、帯や小物が違うとこんな感じになります、ということで・・・。今回のアップの二種類のコーディネイト、半衿は共通でしたね。



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