"TAKA-Chan's Working Wears"

たかちゃんず・わーきんぐ・うぇあ

10月の”わーきんぐ・うぇあ”は歌舞伎にお出かけ・・・





            ■おまけ■■■■■■■■■


着物=縮緬の小紋。あんまり赤っぽい着物は着ないんだけどなー。羽織が渋いんで。
帯  =無地で織り柄のみの八寸帯。余分な色が入ってないんで、小紋などにはあわせやすいですね。
半襟=小紋の生地を接ぎ合わせて作りました。
帯揚=黒とグレイッシュなピンクのチェックです。
帯〆=渋いけどお気に入りの”撫松庵”
羽織紐=黒1色!シンプル!
羽織=今回実験的に作ってみた物

今回のポイントは羽織ですね。
この羽織、それこそ当店のデッドストックものの着尺地を使って作ってみました。
あくまで、実験的に・・・。ですよ。
元々の反物は某作家物の手書きの逸品!結構良いお値段付いてましたが、倉庫の中でフチは黄ばむはかびは生えるはで、どうしようもない状態に・・・。それをふと見ていたらこれは羽織にいけるんでは?と思った次第です。そこいらの棚に入っていた半端な襦袢の生地を見つけてそれを裏に。この写真じゃ何の柄か良くわかりませんが、墨の濃淡で描いた大きな花。ボタン?所々の赤い色は花の芯ですね。結構お気に入りの1枚になりました。

  

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